ヘアカラー

ヘアカラー、どうしてますか?50代の私の習慣

いらすとや

皆さん、ヘアカラーってどうしてますか?最近は髪を染めずに、グレイヘアを楽しむ方も増えていますね。

私は50代前半なのですが、髪が太くて多く、高校生の頃から白髪がありました。

もちろん、高校生の頃の白髪の量と、現在の白髪の量は大幅に違いますけど。

両親も高齢になって髪が薄くなってきましたけど、50代の頃は薄毛よりは白髪が目立っていたと思います。

今の私も、髪の量の変化はあまり気にならず、白髪の方が気になります。

この記事では、肌断食をしている私のヘアカラーについての考え方や、実際のヘアカラーの習慣についてお伝えしたいと思います。

肌断食をしている方で、ヘアカラーはどうしようかと悩む方もいらっしゃると思うのですが、ご参考になれば幸いです。

肌断食をする際にヘアカラーをしていいのか

宇津木龍一先生の肌断食のやり方を参考にして、日々実践している私ですが、自分がやりやすいように変えているところもあります。

 

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それがヘアケアとヘアカラー。宇津木先生は、体も髪も水洗いのみだそうです。

 

でも、私はヘアカラーはしたいと思っていました。頭皮が荒れていることもないし、フケも特に気にならないし、今のところ薄毛や髪が細くなったという悩みもないからです。

 
グレイヘアもおしゃれな人だとかっこいいのですが、私がやると、ただ老けてみられるだけのような気がして。まだちょっと若見えを意識したいです。
 
宇津木先生のやり方をそのまま実践できたらいいのかもしれません。
でも、人にはそれぞれ都合もあるし、私はそれぞれの人が無理なく続けられる方法を見つけていったらいいのではないかと考えています。
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私のヘアカラー習慣

私は1ヶ月半に1回、家でヘアカラーをしています。

家でヘアカラーをしているのは、予算的な問題ももちろんありますが、美容院に2時間くらい時間をとられるのが苦痛だから。

でも、出来栄えは美容院の方が断然きれいですよね、当たり前ですけど。

自分でヘアカラーをすると、肝心の生え際がきれいに染まっていない!とか、下の方の髪までちゃんと染まっていない!という問題が起きがちです。

以前は頭皮や髪の痛みを考えて、2ヶ月に1回にしていましたが、この年になってくると、それでは白髪が目立つ期間が長くなって耐えられなくなりました。

できれば1ヶ月半に1回程度にしておきたいのですが、今後はもっと間隔を短縮したくなるかもしれませんね。

ヘアカラーをして1ヶ月後には、白髪が気になりだしますから。

ちなみに、私が使っているのは以下の商品です。色番は4A(アッシュブラウン)を使っています。

赤みがあまり出ないので、気に入っています。

スプレータイプで、1液と2液を同時にコームの上に出して使用するので、1液と2液を混ぜる手間がいらず、楽チンです。

終わった後に、混ぜるのに使った容器を洗う必要もありませんしね。

 

以前泡タイプのヘアカラーを使ったことがあるのですが、私には合いませんでした。ヘアカラーをしている最中に、気分が悪くなってしまったんです。

真冬で換気が十分でなかったとか、他の要因もあったと思いますが。

ヘアカラーをして1ヶ月をすぎた頃から、次回ヘアカラーをするまでの期間は、ヘアカラートリートメントをしています。

私が使っているのは以下の商品です。

 

他の商品はどうかわかりませんが、白髪が多い生え際がちゃんと染まるぐらいの染毛力は、残念ながらないと思います。

5回使用すると、徐々に染まっていくという商品なのですが、白髪が多い部分が完全に染まるという感じにはならないです。

全体に色がうっすらのって、全体の色合いがほんのりカバーされるという感じ。製品の特徴から言って、これが限界かもしれませんね。

それで、出かける時に生え際などが気になることがあると思うのですが、そういう時は以下の商品をお勧めします!

 

この商品、すごく便利です。ふたを引っ張って開けると、先がコームのようになっていて、気になる部分に塗るだけです。

塗ったすぐに触ると、色が指についてしまいますので注意が必要ですが、しばらく経つと、その心配もいりません。

色がしっかりのって、生え際や前髪の根元など、気になる部分をしっかりカバーしてくれます。

シャンプーで簡単に落ちるのもいいですね。

私は一日おきに髪を洗うので、この商品を使った日に髪を洗わないこともあるのですが、問題が起きたことがありません(笑)。

枕カバーやタオルについたこともありませんし、見た目が悪くなったり、髪にトラブルが発生したこともないです。

ただ、メーカーの説明書には、枕カバーなどにつく可能性があると書かれていますので、気になる方はちゃんと髪を洗った方がいいです(笑)。

ヘアカラーの種類

白髪をしっかりカバーしようと思ったら、永久染毛剤の白髪染めを使用する必要があります。

永久染毛剤には酸化染毛剤と非酸化染毛剤という分類がありますが、世界で最も多く販売されている商品は酸化染毛剤です。

一般の人が目にする商品も、酸化染毛剤が多いのではないかと思います。

酸化染毛剤は、2剤のアルカリが髪を膨潤させて、過酸化水素と染料がキューティクルの隙間を通って、髪の内部に浸透します。

過酸化水素がメラニンを脱色して、染料を酸化させることによって、髪が染まります。

一回の使用でしっかり染まり、シャンプーをしても落ちません。黒髪を明るい色にすることもできます。色持ちもよいです。

ただ、かぶれが発生することがありますので、使用前にはパッチテストをする必要があります。

ヘアカラーには、永久染毛剤のほかに、半永久染毛剤と呼ばれる商品があります。ヘアマニキュアやカラートリートメントがこの分類に入ります。

アレルギーがあまり見られない商品で、パッチテストが必要でないことが多いですが、使用前には念のため、表示を確認することをお勧めします。

酸化染毛剤に比べて、髪の痛みが少ないことは利点ですが、色持ちが短いことは難点ですね。

また、皮膚や爪につくととれにくいので、特にヘアマニキュアは頭皮につかないように塗布することが必要です。

私は、家庭でヘアマニキュアをするのは難しいと感じています。塗布する時に、どうしても頭皮についてしまうからです。

色選びのポイント

 

 

 

 

 

 

Emil3さんによる写真ACからの写真

以下の記事に書きましたが、私は以前カラー診断をしてもらって、サマータイプであるという結果が出ました。

https://susie0325.com/f-personalstyling/

その時、メイクやヘアカラーのお勧めの色も教えてもらったのですが、ヘアカラーについては、赤みのある色やアッシュを勧められました。

以前は赤みのある色を好んで使っていたのですが、今はあまり赤みのでないアッシュが好きです。また、好みは変わるかもしれません。

最後に、白髪染めをする方の色選びで、ぜひお伝えしたいことを書きます。

それは、1トーン明るい色を選ぶということ。

以前、世界的に有名なヘアカラーリストの方の話を聞いたことがあります。

その方が言うには、人は年をとると、肌のハリがなくなり、皮膚がたるんできます。

そうなった時に、白髪を隠すことだけを考えて、必要以上に暗いトーンの色を選んでしまうと、その濃い色に肌が負けてしまうのです。

肌がくすんで見えて、目の印象も弱くなります。

ですから、あえて1トーン明るめの色を選ぶと、白髪の部分に色がほんのりのる感じになります。

黒髪と白髪だった部分のコントラストで、自然にメッシュを入れたような感じになるのです。

人間の髪の色は、もともと一色ではありません。よく見ると、ちょっと明るい毛も、ちょっと暗い毛もあるはず。

暗いトーンの色で全体を染めてしまうと、髪が単一の色合いになって、不自然な仕上がりになります。

このヘアカラーリストの方の話はとても納得できるものでした。ですから、私も今少し明るめの4トーンを選んでいます。

色選びのご参考になれば幸いです!

ABOUT ME
Susie
はじめまして、スージーです。20代の頃からニキビ、肌の赤みに悩んできました。ひょんな思いつきから、2019年の4月末に肌断食を開始。皆さんの参考にしていただけるように、これまでの経過や効果などをお伝えします。

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